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風俗コラム

ねるとんパーティー


当時一世を風靡し、
最近じゃ聞かなくなった「ねるとん」(死語!?)
そんなパーティーが今現在でも行われているらしい。
小規模でも、男10:女10。大規模になると100:100など、ものスゴイらしい。
興味を持ったものなので、この機会にちょっとリサーチしてみました!

はじめに、ねるとんという言葉自体がわからない若い世代の方もいるかと思うので簡単に説明すると、
ねるとんとは「お見合い」や「コンパ」を意味する言葉で、以前放送されていたお見合い告白番組『ねるとん紅鯨団』からきている。
そもそも『ねるとん』という言葉はその番組の司会者である"とんねるず"を業界用語風に逆読みにして作られた造語である。

ようするにねるとんパーティとは、パーティー形式の出会いの場ってとこですかね。
別称ですと、カップリングパーティー、お見合いパーティー、出会いパーティー、ねるとん、ねるとんパーティー、恋人探しパーティー等です。
気軽なお友達探しから、真剣に恋人探し、結婚相手探しまでこのパーティーを通じてお相手が見つかります。

■ねるとんパーティー基本形

主催会社によってパーティ内容も様々ですが、基本パターンとしては、下記のようになります。

■ねるとんパーティを予約申し込み 

情報誌やインターネットなどでねるとんパーティのスケジュールから、都合の良い日時、希望に合った条件のパーティーを選び、電話やメールで申し込み予約をする。

■会場受付

時間前に会場に行き(会場はきれいなホテルやBARなどが多いようです。)、受付を済ませる。ここで身分証明書を提示するところなどもあるらしい。
参加料も支払い、ゲームなどで使う小物や、いろいろ書き込める専用記入シートなどをもらって入場。

■ご対面(ゲームやフリータイム) 

司会者がいて、これからのパーティーの流れや進め方を教えてくれる。
まずはじめは、場を盛り上げるために、ゲームをしたり、なにか企画を取り入れるところが多いようだ。そこで参加者の緊張をほどき、自然と皆打ち解けていくようになる。
その後、回る寿司のように異性と会話したり、椅子取りゲームのように席を取り合い会話をするパーティなどさまざま。

そして後半、フリータイムに入り、気に入った異性に猛アピールをする。
ここで早くも意気投合し、早々と帰ってしまうカップルもいるとかいないとか。
通常は最後にお目当ての相手の名前を紙に書いて司会者に渡す。

■カップル成立

そして、集計結果を司会者が発表し、めでたく両想いになれた2人を呼び、みんなで祝福する。意外とカップル率が高いのは3人くらいまで相手を選ばせるので、自分が3番手に記入していた人でも、相手が1〜3番手に記入していればカップル成立になってしまうというカラクリです。
まぁ、相手には何番手に選んだかは、自分が言わなければわからないことですが。
もしパーティの時間内でカップル成立しなくても、帰るときに声をかけてそこから仲良くなる場合もある。ひょっとしたらパーティ終了後のほうがチャンスなのか!?

■気になるのはサクラ!? 

よくある話、そして一番気になるところです。
最近は減ったようですが、未だ一部のパーティではサクラを派遣しているパーティーもあるかもしれません。
どうしても、人数不足の為サクラを用意する。女性で言えばかわいいコを用意する。男性で言えば好条件のパーティーなどで、職業や年収などを偽って参加させる。などと様々でしょう。
現実サクラを使う分、主催者は費用が発生することが多いうえ、カップル率も落ちると思うので、あまり主催者サイドもサクラは使いたくないはずです。
でも思うに、そのサクラも同じ人間。落とせばいいんです。落した者勝ちです。
現にサクラと結婚までしてしまった話も聞いたこともあります。

 

このようなねるとんパーティーに参加したこと無い方は、必死で出会いもまったく無いモテなさそう人たちがたくさん集まったパーティーだと、イメージを持たれることもあるでしょうが、実際は参加者のほとんどが普通の会社員やOLさんなど普通の人ばかりで、モテそうな方もいますし様々です。
パーティ初参加の人は、「普通だった」とか「意外とおもしろい」「レベルは悪くないかも」「こんな出会いの場があると助かる」という意見だそうです。
本当に必死な人なら、即お見合いとかをすることでしょう。どちらかと言うとこのようなパーティーは、ひとつの出会いの場として、気軽に参加。という人が多いようです。
参加の意義は人それぞれですが、絶対相手見つける。というよりも、「いい人がいたらラッキー」くらいに考え参加されている人が多いようです。

もしもこのコラムで興味を持ったならば、いろいろなパーティーが毎週各地で開催しているようなので、気軽に参加してみてはいかがでしょうか。

そして感想などを一報頂けたら幸いです☆  

いつかどこかで私とも出会ってしまうかもしれませんね(笑)

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